論証ドリル
司法試験の論証を、場面から書いて覚える
忘却曲線に沿って復習日を自動で管理する、論証の暗記アプリです。間違えた箇所を書き直して、自分の手で書ける状態を作ります。

使い方
論証を登録
手元の論証と、それを使う場面を入力します
場面を見て入力
答えを隠したまま、自分の手で書きます
差分を見て自己評価
評価に応じて、次の復習日が決まります
間違えた文だけを、書けるまで練習
長い論証を全部書き直す必要はありません。違っていた文を自動で選び、模範と比べて、隠して書き直します。必須キーワードが抜けた文や、繰り返し間違える文を優先します。

よく抜ける箇所が、色で分かる
これまでの答案を模範論証と比べ、抜けた回数が多い部分ほど濃く表示します。必須キーワードごとの抜けた回数も確認できます。

CBTに近い答案欄で書く
1行30字の答案欄で、半角は全角に変換。行の長さや入力の感覚に慣れながら練習できます。

学習を支える機能
忘れる頃に出題
忘却曲線に基づく FSRS が、論証ごとに次の復習日を自動で決めます。
試験日に合わせて調整
試験日を登録すれば、本番までに復習が回るよう間隔を抑えます。
問題と答案も記録
過去問や模範解答、答案を残し、問題文とCBT風の模範解答には5色のマーカーを引け、模範解答にはコメントも付けられます。使う論証とも紐づけられます。
はじめる前に
- 論証は同梱していません。ご自身の論証を登録して使います。
- 登録した論証や答案は他の利用者に公開されません。全データをJSONで書き出せます。
- 個人が運営するサービスです。データの保全は保証しないので、大切な内容は書き出して控えを取ってください。
- 答案欄の挙動は独自に再現したものです。法務省や試験の実施機関とは関係ありません。